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学生投資新着記事一覧

本質的な目的に一直線に向かう。
合理的思考。


でも実は
本質からの乖離に比例してヒトの生活の豊かさが向上するのではないかと思う。


あるとき、我々のある祖先は洞窟に壁画を書いた。
この行為は本質的な目的に一直線的だろうか?

生命の本質的目的とは子孫繁栄であって、個の一生はその具体的行為にすぎない。

人の壁画を描くという行為は目的から考えると一直線的ではない。
所謂、無駄なことになる。


人は生命の本質的目的を一直線に追わなくても良い動物である。
正確にいうと、追わなくてもよいように、主体的に文明を進化させることに成功した動物である。

(当然人も動物の一員であるが、特徴として他の動物と違うという意味で、動物的行為/人間的行為を区別できる。)

先の例でもあげたように芸術は特に早い時期からそうである。

他でいうと例えば、カントのいう「道徳律」もそうだろう。
【●●だから、××しなければならない】・・・論理
【××しなければならない】・・・道徳

目的や理由を超えたところに道徳があるという考え。
動物的行為ではありえない。
これは人間的行為であり、カントはこれを賞賛している。


この価値観が職業とかにも波及していいのではないだろうか?

仕事は義務であるという考えは動物的行為からくる発想。

もはや義務ではないのでは?

人生を遊びながら暮らすという人間的行為があってもよいのでは?

●●のために仕事をする。

↓shift

仕事をする。

月収40万の週休:1日。(年休:48日。80年休:3880日)

↓shift

月収15万の週休:3日。(年休:144日。80年休:11520日)



DSC_0780.jpg


知らないところにふらっといくだけ。

それが電車で20分のところでもそれは旅だと思います。

東京に住んでいる人はかなりの頻度で利用するターミナル駅、新宿。

今日は友人と現在受注している広告の素材を撮りにいきました。


ーーーーーーーー

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

という10つの数字があるとします。

多くの人は11 12・・・とつづけ、数を増やすことでさらに創造していこうとします。

しかしよく考えれば1 2の間にも1.2 1.1 1.11 1.111など無限に数字があるわけです。

つまり、ものの視点をすこし変えるだけで、新たに何かを増やさなくても創造することができるわけです。

とまぁ、無印良品のアートディレクターで有名な原研哉さんの考え方をぱくらさせてもらいましたが、

ーーーーーー

「新宿なんて」と思って渋谷にいくのもありですが、

「新宿だけど」と思って西新宿にいくのもありだなと思ったわけです。

そしたら予想外に良い店や、良い感じに夜景写真がとれる場所に出会えたりします。




投資、特に株式投資を勉強することで広がった金融の知識。
それらを生かして、政治、国政に関与するとすれば、というコンセプト演説。

日本の新聞やメディアによれば、日本は格差社会であるという。
しかし、その解決策として示されているいる政策は以下のようなものである。
企業の収益は減ったわけではなく、その収益を労働者に分配をしていない。
それが例えば派遣労働だし、
例えば企業収益が上昇する一方で上昇しない労働賃金だ。
従って企業は不安定な派遣雇用をやめるべきであり、賃金も分配するべきだ。

これは木を見て森をみていない。
企業は誰と戦っているのか?
労働者であろうか、否違う。
大型化した企業たちの熾烈な戦いだ。
しかもそれは世界規模でだ。
なぜなら、世界や地域を隔てていた壁がほとんど無くなったからに他ならない。
それは一度崩れると人は解き放たれ、誰もとめることができないのに。

そこで、彼らがいう政策をとればどうなるのだろうか。

あなたたちは単なる批判者ではない。
あなたたちは衆愚ではない。
机上の空論の批判をしないあなたたちと私は一緒に戦いたい。

あなたたちを平等に貧しくする政策は採らない。
一見すると得をするような気にさせる短絡的な政策は採らない。

私は新しいステージの政策を投げかける。
政治ができること行う。何ができて、何ができないのか。
経済大国の日本、農業自給云々の日本、技術力云々の日本、のどれでもない
ただここに今あるだけだ。

私たちは経済に頼らない。
枠組みを批判するだけの非創造的な行為に頼らない。

一人一人は枠組みなどもはやどうでも良いほど目の前の現実を見つめる。
どうだろうか。個人の幸せはきっと現実の見方やちょっとした気づきの連続にある。
どうだろうか。派遣労働をやめれば幸せになれるわけではない。
どうだろうか。日本の幸せより、あなたの幸せ。

私は日本を日本にできる。
あなたと。
私たちは未来を創造します。



久々の更新となってしまい、申し訳ありません。

新歓シーズンが過ぎ落ち着いたので、これからは頻度の高い更新を心がけます。
テロのように何個も記事を連続で投稿なんてのもありかなと。

いやぁ君は相変わらず社会性がないね、なんて言わせない。

近況を報告させてもらいます。

・旅行、直近は中国シルクロード
・広告デザインのサークルの活動
・起業準備
・CIFTの三期生のフォロー
・英語等の学習

まったりしながらも内容のあることを厳選して行おうともがいております。

挑戦することは素晴らしい。


無条件に語られるこの台詞ですが、大きな間違いだと僕は思います。

スーパーはリゾートや不動産、ゴルフ場には手を出してはいけないし、
その逆もそうでしょう。

何をするか、方向性を吟味した上での挑戦こそが意味のある、賞賛されるべき行動でしょう。



前から思っている人も多い話題だと思いますが、

FXを投資クラブで行う意味ってなんなんでしょうか?


投資クラブの目的が純投資リターンの追及なら理解は可能。
ただそんな人っていないでしょう。
リターンの追及なら個人でやったほうが良いに決まっていますもんね・・・


となると、ますますなんなんでしょうか?

チャートの読み方をネタ以外で真剣にやっている人。
FXについて真剣に勉強している人。

いらっしゃたら教えてください。



企業を説明する際に「ブランド」という言葉を多用する人が多い。
大学生は特に多い。

「目に見えない資産」

いや、普通に見えます。
商いという結果から。
それ以上でも、それ以下でもなく。

「ブランド」という言葉を使い、
説明できない得体の知れないものを勝手につくりあげる。


先月某アパレルの業態開発系の人が
「ブランド(という言葉)なんて恥ずかしくて使えないし、使いたくない」
と苦笑いしていたのがすごく印象的だった。


一方で投資クラブでも平気でそんな言葉で説明しようする人がいる。



友人から「サークル何やってるの?」と質問されたとき
テニスやサッカー、~研究会…などと違い

「株 式 投 資 ク ラ ブ です」

と答えると大抵普通の反応は返ってきませんよね。経験ある人は多いのではないでしょうか?(笑)
経済を学んでる学生ならともかく、全く知らない人は退くか
「投資してるの?すごいねー」「PCで出来るの?」など聞いてきますが、必ず聞くのは

「儲かる?」

です。

もっと突っ込むと「どのくらいの額で運用してる?」「一回でいくらくらい儲かる?」と聞いてきます。
一回でいくら儲かるかという質問はかなり困りますが(そもそも儲かる前提かよ…wと)、適当に平均くらいを答えると、
「ふ~ん、そんなもんかぁ…」
という反応。
数千万も運用してれば別ですが、基本的に派手さに欠けるのです。
例えば100万円で運用して、たとえ1.5倍にしても利益は50万円、バイトで稼げる額です。
「~円を数億円に」なんて夢物語はどこにも存在しません。


もし株は資産を管理するためのツールと割り切っている人でも儲けたいものですし、リターンのみを追い求めることは正しいことです。
社会貢献のためというならなおさらリターンを求めるべきです。

以前エンジュクで懇親会を開いていただいたとき、講師方の一人が「チャンス」という言葉を使いました。
10年後株式投資を続けていて、資産が~千万や1億に到達したよという人が必ずこの中から数人はいると思います、とおっしゃってました。
10年も株を続けてればそれだけ多くのチャンスに遭遇する機会が増えるということだからその可能性は十分にあると。
実際にこの人たちはそんな夢物語を可能にしてきたのです。
過去にあったチャンスをきちんと掴んだにした結果です。

ではこれからは?

私はおそらく現在の市場では夢物語を可能とすることは限りなく困難だと考えます。
ブルドックソースのTOBやNOVAの異常な動きを読んだり、そういった仕手性のある方面に手を出さねば夢物語をは実現できませんし
そもそもこんなギャンブル性は投資ではありません。
明日からまた今まで通り、地道にリターンをとる努力を続けるしかありません…
しかし地味だからと言ってこの努力を怠ってしまう人は決してチャンスは掴めないと思います。

私の考えるチャンスとは「大暴落」です。
2003年に安値をつけ株式投資が世間から見放された頃がありました。
最近訪れた大きなチャンスも大部分がこの頃のものではないでしょうか。
ここで投資をできた方々のなかから、今有名になっている投資家が生まれているはずです。

今後、大暴落があるとしたら引き金の一つとなりうるのは中国バブルの崩壊です。
中国市場が崩壊すれば、日本も地に落ちると言われています。
ですが、そのチャンスを見ることができるのなら
私たちはいい時代に生きているんじゃないでしょうか
もし、今小学生だったら投資を始める前にあれ~中国でなんか起きてるよー。となってしまいます…

私たちは今、大学生。自分が興味あることを能動的に勉強することができます。その時間もあります。
自分も夢物語を実現してみたい、という人はめげずに粛々と努力し、チャンスに備えることができます。
言えることは、今現在投資に励んでいる人にしかその可能性は掴めないということです。
そうすれば長い人生、私たちにも可能性というものは必ずやってきます。
私たちも大金持ちになれるかもしれませんね。


やはり私たちはいい時代に生きています



証券会社の前にできた長い列。それは新規に口座を開設する株初心者の列。
会社内の客のためのスペースでは、平日の真昼間というのに椅子に座った大量の人(主に中,高齢者)が電光掲示板を見て一喜一憂する。
もう一度外を見ると、建物の角に一人を囲んで10~15人規模の人だかりができている。カメラが近付くとさっと散り散りに逃げてしまう。
どうやら株の予想屋のようである。それも数か所にも及ぶ。

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意味わからない出だしですいません・・・
こんな感じのドキュメンタリーを見たことがあります。
たぶん、日本で投資を真面目に勉強している人ならあの状況を見たら唖然とすると思います。
つまり中国の株式投資事情です。
証券会社の前で予想屋……まさに株=ギャンブル!真面目な証券マンにとっては激怒でしょうw
しかし↑よりもっと危険な式があり、それは「株=儲かるもの」です。
そしてどうやら中国でこう考えている人は少なくないようです。退職金を全て証券化してこれで老後も安心~♪と考えていたり、土地や家を売ってまで株を買うというスピリット。
証券会社がそのように仕向けているからです。無教養な人は言われるがままにし、その通り儲かるので喜びます。
そのリスクも知らずに…
これはもう搾取というしかありません。
テレビのドキュメンタリーをそのまま信じるのは愚の骨頂ですので本当にあの番組の通りみんなが何も考えないで買っているとは思いませんが、あの図は戦慄でした。
言いたいことは、今の中国で何も知らずにニコニコ全財産投資はまずいだろ・・・、ということです。

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中国の膨らみ過ぎたバブルは確実に崩壊する。と最近よく聞きます。
中国のバブル崩壊…今年2月中国市場急落を考えると想像するだけで恐ろしいです。
これもよく聞く話ですが「最悪でも北京五輪まではバブルは続くだろう(北京後は危険!)」と。市場の投資家のほとんどがそのように考えています。
つまりそれまで中共当局がバブルを放置するわけです。
というより容認せざるを得ないのです。
「中国の不良債権は控えめに見積もっても9000億ドル以上はある」とある会計事務所(E&Y)が発表しました。
これは国の統計の5.5倍、不良債権比率は40%を超えていることになります。
中共当局が行っている為替操作は人民元を適正価格より低水準に抑える「元売りドル買い」で、これにより手元にドルが貯まり、莫大な貿易黒字を生みます。
そして増えた資金は市場へ→バブル拡大。
この貿易黒字と外貨準備高こそが今の中国経済を支えるものである限り為替操作もやめられないし、バブルは止まらない。
しかし世界の基本価値観は所詮「資本」であり、その資本が膨らめば膨らむほど、中共当局の為替操作は難しくなるでしょう。
市場経済ですから。
…ここで考えることは、40%もある不良債権を回収できるのか?ということです。それも中国で。
バブル崩壊したとき不動産や株が大暴落で債権の担保価値も地に落ちている最中、可能なのか?と思ってしまいます。
感じることは、こんな歪な金融システムを持つ中国がバブル崩壊を支えられるとはとても思えません。
中国は崩壊するのか・・・ではなく表面化していないだけで、実態経済は既に崩壊しています。

□□続く□□

こんなことが言いたいのではないのですが、長くなりましたのでまた次回!
では失礼します~。



告知させていただきます。
そもそもブログ3連投って痛いですね。
ごめんなさい。


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大学の学園祭が11/2-11/4の3日間行われます。

その内の真ん中の日、11月3日(土)にファッションショー(Cap)を行います。
今回はデザインを担当させてもらっています。かっこつけていうとアートディレクターですw
時間は・13時スタートと・15時スタートの二部制になっています。
今年初めて行われるということで、全体はまだまだだと思いますが、
モデルのクオリティは高いのでそれだけでも見る価値あると思います。

テーマは「LOVEs to You」という今までにあまりなかった女の子目線のファッションショーで、これが逆に男性にとっては新鮮に感じられると思います。
大学が新設されて3年目ということで右も左もわからず悪戦苦闘という感じですが、とにかくもがきながらつくっています。
その日空いているという方は是非お越しください。
ROE的にもかなり高いかと思われます。
前売り券ですと200円(当日300円)と大変安くなっております。
少しでも興味のある方、コメント、メール等々お待ちしております。

梅田 pride_minerals@hotmail.com
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現実問題として、災害で利得を享受する人もいる。
現実問題として、戦争で
現実問題として、不祥事で

何がいいたいかというと物事は色んな側面があるということ。

言葉は便利な反面すべて言い表すほど柔軟じゃない。
冒頭で書いたことも多数側から見たある一面を一般化した表現にすぎない。
もちろんだから言葉を換えろといっているわけではない。
ある団体が教育現場で「子供」という表現を「子ども」に換えるように自主規制をかけたのは有名な話だがあれは馬鹿げている。
あくまでも言葉には限界があるという意識を持つ必要があるというだけだ。

例えば「暴落」という言葉についてもそうだろう。
暴落時にポジションが一杯の人にとってはネガティブ、
暴落時にポジションがない人にとってはポジティブ、
と複数の側面を持っている。

もう少し論理を飛躍させると、
暴落だろうが、暴騰だろうが、正負の面があるのだから、どちらでも利得を享受できるようにポジションを"事前"にとっておけば良い。
そのために一番必要なのは、フィードバック志向だと思う。
出力から入力を再検討するという一連の行動を繰り返すしかない。
と自戒の念をこめて・・・

明日もストイックに。